一般防犯情報

一般防犯情報

住宅侵入窃盗には「空き巣」「忍び込み」「居空き」があります。
「空き巣」は、家人などが不在の住宅の屋内に侵入し、金品を盗むものをいい
ます。
「忍び込み」は、夜間、家人などの就寝した頃を見はからって住宅内に侵入し、
金品を盗むものをいいます。
「居空き」は、家人などが昼寝や食事をしているすきに住宅内に侵入し、金品
を盗むものをいいます。
窃盗犯は必ずと言っていいほど下見をします。従って、狙われやすい家にしないこと、防犯対策をしっかりと行うことが大切です。
犯行をあきらめた理由で多いのは、「近所の人に声をかけられたり、ジロジロ見られた」です。不審者を見かけたら、まずは「何かご用ですか?」などと声をかけましょう。

また、訪問詐欺は、業者や販売員を装った人物が自宅を訪れ、言葉巧みに近づき、嘘の説明や強引な勧誘で契約を結ばせたり、お金や貴金属などをだまし取る詐欺行為です。特に高齢者や一人暮らしの世帯が狙われやすく、注意が必要です。

一般防犯情報の投稿

訪問詐欺に気を付けよう!

情報セキュリティ

ホームページなどを運営する場合、情報セキュリティに十分注意する必要があります。もちろん各個人も情報セキュリティに注意をする必要があります。
個人情報が漏洩すると、犯罪のターゲットになる可能性が高まります。

例えば、漏洩した情報(氏名、住所、電話番号など)を悪用した振り込め詐欺やフィッシング詐欺の標的になります。また、クレジットカード情報や銀行口座情報が漏れた場合、不正利用による直接的な金銭被害が発生します。また、犯罪者があなたになりすましてサービスに登録したり、金銭を借り入れたりする可能性があります。つまり特殊詐欺のターゲットになる可能性が高くなります。自身の情報が悪用されているかもしれないという不安や、流出した情報に基づく迷惑メール、脅迫メール、詐欺の電話などによる精神的な被害を受けることもあります。

また、個人情報を不特定多数の人が見るSNSなどの場に公開すると、多数の知らない人に見られてしまい、その中の悪意のある人に悪用される可能性もあります。