不審なマーキングに注意!

玉川駐在所だより2月号に 「不審な訪問・マーキングに注意!」という注意喚起がありました。

基本的に泥棒は、下見に来るのだそうです。
その際の服装は主にスーツや作業着が多いようです。
まるで、訪問販売員や工事作業員になりすまして、
様々な事柄をチェックするようなのです。
そのとき、主にこの5つの事柄をチェックするようです。

  • 1、犯行が周囲から見えないか
  • 2、犯行後、逃げやすいか
  • 3、セキュリティの甘い家か
  • 4、どの時間帯に留守であることが多いか
  • 5、窓の鍵は開けやすいタイプであるかどうか

泥棒のマーキングは、空き巣が下見の際に情報を共有するために残すもので、玄関周り、表札、ポスト、ガスメーター、エアコンの室外機など、目立たない場所に多く見られます。 

シールや記号だけでなく、ポスト内にゴミを入れておいたり、玄関や家の周りに石を置いてマーキングするケースもあるそうです。ポスト内のごみが片付けてなかったり、置き石の有無で、住人の出入りを把握しているようです。住人がマーキングに気づくかをチェックするために置き石をすることもあります。門扉などに不自然に石が置いてあった場合は注意が必要です。

最近はマーキングではなく、タギングが記されている事も多いようです。

もしマーキングなどを見つけたら、

  • 写真を撮る: 証拠として記録に残します。
  • 消す・撤去する: 空き巣のターゲットから外すため、速やかにマーキングを消去したり、シールなどを剥がしたりします。
  • 警察に相談する: 警察(#9110)へ相談してください。防犯パトロールの強化などを依頼しましょう。また自治会などにも報告しましょう。

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