年末年始を迎え、住宅等に対する侵入犯罪が懸念されますので、下記の点に注意してください。
- 在宅時でも玄関(出入口)や窓の鍵は必ず施錠する。
- 防犯フィルムや防犯ガラスなどのCP製品を導入し、侵入口となる窓や玄関(出入口)を物理的に強化する。
- 防犯カメラやセンサーライトを設置する。
- 自宅等に多額の現金を保管しない。
また、住宅街で不審な車両(複数人で乗車、ゆっくり走行等)を目撃した場合は、警察に通報をお願いします。
防犯性能の高い建物部品(CP製品)の活用を!
詳しくは 警察庁「住まいる防犯110番」を参考にしてください。
sumailbouhan110☆訪問者に対しては、不用意にドアを開ける前に、まずドアスコープやインターフォン越しなどで確認すること。
☆外出先から帰宅した際は、背後や周囲に人がいないかよく確認すること。
※ 宅配業者の訪問を偽装した手口には、荷物の受取りに宅配ボックスを活用するなど、宅配の荷物を直接受け取らない方法をとることが大切です。
☆日頃から建物周囲を整理整頓し、侵入されにくい環境を整えておくこと。
☆玄関をツーロックに、窓に補助錠を取り付けるなど、防犯設備を充実させること。建物部品を選ぶときは、防犯性能の高いものを。
☆設置した防犯設備機器を有効に役立てること。
☆旅行など長期不在にするときは、隣近所へ声をかけ合ったり、郵便物・新聞などの配達を止めるなどの注意も必要。
☆合鍵の不正作製を防止するため、鍵を家族等以外の必要のない人には「見せない」「渡さない」、写真や動画で「写さない」。
☆自宅に必要以上の現金を置かないこと。電話等で在宅状況、家族の状況、資産状況を聞かれても答えないこと


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